気象庁の観測システムに障害 地震、津波情報に遅れも


気象庁は16日、東海地震や東南海地震の観測のため、静岡県から三重県の沖合に設置している海底地震観測システムに障害が発生したと発表した。

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周辺で地震が発生した場合、緊急地震速報で最大14秒、沖合の津波の観測結果を伝える津波情報で最大11分の遅れが出る恐れがあるという。

気象庁は、震度や震源を伝える地震情報や津波警報の発表には影響がないとしている。原因や復旧までの見通しは分かっていないという。


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参考:http://www.47news.jp


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