チリ沖のM8.3地震で5人死亡、ハワイや日本に津波到達の恐れ


チリ沖で16日、マグニチュード(M)8.3の地震が発生した。当局によると5人が死亡。国内の主要銅鉱山2カ所が操業を停止した。震源はバルパライソの北169キロで深さは25キロ。当初、M7.9と発表されていたが、8.3に修正された。

m8.3

震源から約280キロ離れた首都サンティアゴでも揺れを感じた。また、津波警報が発令され、コキンボで約4.5メートルの津波を観測した。


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m8.3-2

太平洋津波警報センターはフランス領ポリネシアに最大3メートルの津波が到達する可能性があるとし、ハワイや日本を含む広範囲の地域に1メートル以下の津波が到達する恐れがあるとしている。

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参考:http://jp.reuters.com

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