旦那と高級住宅地に引越しして幸せな生活送ってたある日、服泥棒にあった


投稿:主婦 M.A (仮名). 旦那と高級住宅地に引越しして幸せな生活送ってたある日、服泥棒にあった。

画像はイメージです。
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2年程前の修羅場

現旦那と遠距離恋愛していた私は結婚するにあたり、関東から大阪に引っ越した。大阪は治安が悪い!というイメージが強く(大阪の方すみません)住む場所は治安の良い所を最優先で決めた。

駅からは遠いけど、いわゆる高級住宅地でスーパーが近く、家賃もそれなりの所が見つかった。私も旦那もガサツな性格なので、人様に迷惑かけないようにと二階建てハイツの1階に入居。

道路からは外れて、ベランダの目の前は駐車場、周りはのどかな田んぼか住宅で、静かな環境だった。

引越してすぐに私の仕事も決まり、猫を迎え入れ、遠距離してた旦那とずっと一緒で喧嘩しながらも幸せな生活を送り始めた。

入居して半年程で、下着泥棒にあった。角ハンガーの真ん中に下着を干して、周りをバスタオルで隠し、旦那のパンツも干してたのに。気持ち悪いなあ…と思いながらも、特に警察に届出はしなかった。

それからは下着だけ室内干しにしたんだけど、数カ月して朝急いでいた事や気の緩みがあり外に干して仕事に出掛けた。…ら、また泥棒された。

2回目の下着泥棒から、修羅場頻繁。旦那が夜勤で居ない22時頃にインターホンが鳴り、ドアホンに出ても無言。玄関ポストにビデオ?のチラシやらカタログが投函されるという事が週1で起こる。旦那に相談したが、ただのピンクチラシやろーとお気楽な答え。


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そんな事が二ヶ月ほど続き、また旦那が夜勤でいない日。夜22時頃、私はリビングでゴロゴロしていた。リビングの掃き出し窓はベランダに面している。なんとなく、ベランダからミシッミシッと音がする。

以前から、音がする事はあった。風が強いからかなーとか、野良猫か?と思っていた。怖くて確認出来ず、思い込もうとしていた。気にしない気にしないと言い聞かせながら、ソファに寝転び、猫と遊びながら、ふとベランダに視線を移すと

床とカーテンとの隙間から脚が見えた。確実に。まだミシッミシッという音は続いている。勇気を振り絞って、カーテンを一気に開けると、ベランダの隅にう●こ座りをしたオッサンがいた。

私は腹の底から悲鳴を上げ、カーテンを閉めて隣の寝室に逃げ込んだ。パニックになり、涙は出るわ身体は震えるわでどうにもできない。携帯をリビングに置き忘れていたので、とにかく携帯!と思い恐る恐るリビングに戻った。

既に男の姿は無かったが、号泣しながら旦那に電話、旦那の指示で警察に電話。警察が来るまでの10分ほど、猫を抱きしめ震えながら号泣していた事が修羅場。

更に、夜勤中の旦那に早退してと頼むも仕事だから!と言って通常通り午前2時頃にやっと帰ってきやがった事が忘れられず、離婚がチラつく今も修羅場。

今はマンションの5階に引越し、平和です。

=ネットのコメント=

「大変だっただろうけど、夜勤なんてそんなホイホイ交代できるほど人員に余裕無いと思うんだけど……?」

「確かに警察に通報したんだし、帰る必要はなかったかも知れないが、それでは余りに冷たいというか心配で仕事にならんだろうに。夜ベランダにおっさんが座っていたけど、警察に通報したらから心配せず仕事頑張ってね!と言える人の方が少ないと思うよ。」


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投稿:主婦 M.A (仮名).


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