ロボットが仕事を奪う時代が来る?ハッカーやクリエイターが集まりベーシックインカムについて考える


アメリカは収入の格差問題、ロボットの台頭により仕事がなくなるという問題に直面しつつある。Y CombinatorのSam Altmanを始め、シリコンバレーの著名人の中には、生活ができる報酬の得られる仕事が足りない場合、全員を対象とした一定のベーシックインカムの給付を支持する考えを表明している。

出典:http://jp.techcrunch.com
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今週末に開催予定のBasic Income Createathon(ベーシックインカム・クリエイトソン)は、テクノロジーに精通した人、そして、政策やクリエイティブに精通した人を集め、ベーシックインカムを促進する大きな流れを創りだそうとしている。


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「この国の全員が仕事をするのは理に適わなくなります。コンピューターやロボットは私たちが現在行っている仕事の大半を担うようになるからです」とJim Pughは言う。彼は、2008年の最初のオバマキャンペーンで仕事をする前、分散ロボティクスで博士号を取得した。「この仮説を受け入れた場合、社会に必要なのは小さな変更を行うことではありません。これは劇的な社会の変化であり、ベーシックインカムはそれに対応するための賢い解決法のように思います」。

ベーシックインカムは社会保障システムに似ていると言えるだろう。全ての市民や住民は、得ている給料の上に一定の金額を無条件で支給される。最低限の収入が確保されても、人々は仕事でお金を得るために、働くモチベーションを持ち続け、価値のあるプロジェクトを遂行するだろうという考えが前提にある。

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参考:http://jp.techcrunch.com/2015/11/10/20151109basic-income-createathon/


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