民主党ら野党、SEALDsに参院選で協力求める「どういう候補者なら応援するか教えて」


民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は11月19日、安保法制への反対運動を行っていた学生グループ「SEALDs」など5つの団体と、国会内で意見交換会を開いた。安保法制の廃止に向けて、2016年夏の参院選で共闘することがねらい。NHKニュースなどが報じた。


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出典:Twitter.com
SEALDs

意見交換会の開催は、10月に続き2度目。SEALDsのほか「安全保障関連法に反対する学者の会」「安保関連法に反対するママの会」「戦争をさせない・9条を壊すな! 総がかり行動実行委員会」「立憲デモクラシーの会」が参加した。

民主党の枝野幹事長は挨拶で、「参院選は立憲主義と民主主義を守る大事な戦い。特に1人区で、皆さんが幅広く応援できる候補者を擁立することが重要だ」と主張。さらに、「どういう候補者なら一致団結して応援できるのかということについての考え方もご教示いただきたい」と協力を呼びかけた。

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参考:HuffPost Japan.


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