独、「イスラム国」掃討作戦で1200人派兵へ


過激派組織「イスラム国」の掃討作戦は、さらに強化されます。パリのテロの後、シリアで空爆を強めたフランスに続き、イギリスが攻撃を開始。そして、4日夜、ドイツで、1200人の兵士派遣など、後方支援が承認されました。

出典:http://news.tbs.co.jp/
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その投票は、武力介入に慎重だったドイツの政策転換を意味しました。

「同盟国の共通の敵『イスラム国』とのシリアでの戦いにおける作戦を広げる」(ドイツ メルケル首相 1日)


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「イスラム国」掃討作戦の後方支援を行うとした閣議決定を議会が賛成多数で承認。偵察用戦闘機や護衛用の艦船、さらに最大1200人の兵士を派遣することになります。

議会前では反対派の声が響いていました。ドイツはかつて、「治安維持」としてアフガニスタンに派兵し、多くの犠牲を出しました。パリのテロ後、フランスの要請で支援に踏み切った今回、空爆そのものには参加せず、派遣は来年末までとします。

シリアから100キロ、キプロス島のイギリス軍基地には空爆の拡大を担う戦闘機が集結。フランスとイギリス、ドイツが対「イスラム国」で結束した形ですが、攻撃が激化する地で先はまだ見えません。


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参考:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2651377.html

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