バーバリーシープとマントヒヒ 鹿児島の動物園


未(ひつじ)から申(さる)へ、本物の干支(えと)の引き継ぎ?

鹿児島市平川町の平川動物公園で、マントヒヒがバーバリーシープの背中に乗って触れ合う姿が見られる。毛繕いをするなど仲むつまじく、来園者も「すごい」「面白い」とびっくり。

出典:毎日新聞
img2


Sponsored Links


園では、マントヒヒ62頭とバーバリーシープ6頭を混合飼育している。どちらも元々の生育環境がアフリカの岩が多く荒れた土地で、約30年前にマントヒヒの群れにバーバリーシープを加えたところ、けんかが減ったことから一緒にしている。

バーバリーシープは羊と同じウシ科に属し羊とヤギの中間的特徴を持つ「野生の羊」などと称される。マントヒヒはニホンザル同様オナガザル科の動物。

園で「羊と猿」の交流がよく見られるのは、冬場は午前中の日だまりの中。飼育展示員の松元悠一郎さん(26)は「バーバリーシープがどう思っているか分からないが、マントヒヒは親しみを感じているのかもしれない」と見守っている。


Sponsored Links


参考:http://mainichi.jp/articles/20151230/k00/00m/040/083000c

Please follow and like us:

お役に立ったら「いいね」ご応援下さい
   

この記事を友達に「シェア」しよう