北朝鮮、軍トップを処刑 「権力乱用や分派作った容疑」


北朝鮮の李永吉(リヨンギル)・軍総参謀長が今月初め、処刑された。

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北朝鮮関係筋が明らかにした。権力乱用や分派を作った容疑がかけられたという。北朝鮮軍高官の処刑は、昨春の玄永哲(ヒョンヨンチョル)・人民武力部長(国防相)以来。


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南北は現在、軍事的に緊張しており、韓国政府も処刑の影響について注視している。

軍総参謀長は北朝鮮軍の戦略を担う責任者で、補給や行政を担う人民武力部長、党の立場から軍を監視する総政治局長と並ぶ、軍の最高権力者。李氏は1955年生まれで、2013年8月に現職となり、昨年4月には党政治局員候補になっていた。


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<参考>朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJ2B5JK1J2BUHBI02K.html

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