市場で売られていた食用のウミガメを買い取った男性。そのまま海へ向かい取った行動に称賛される!


一生の大半を海の中で過ごすウミガメは、未知の部分が多い生き物です。
何年経てば親ガメになるのかなど、詳しくわかっていない事がたくさんあります。
一度の産卵で100個以上の卵を産むものの、1年以上生き残るのはごくわずか..。

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そんなウミガメですが、パプニアニューギニアやバリ島では、食用として売られています。
「ウミガメって食べられるの?」と疑問を持つ方も多いと思いますが、海藻を主食としているかせいか、上品で美味しいお肉の味がするといいます。


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最近では、ウミガメを保護しようという動きもあり、食用のウミガメも減ってきたそうです。
今回ご紹介するのは、そんなウミガメに関する出来事です。

パプアニューギニアの市場で、ウミガメが売られていました

アーロンさんと同僚は、市場で2匹のウミガメを見つけました。
どうやら、まだ生きているようなのですが、その2匹のウミガメは食用として売られていました。

アーロンさんは、そのウミガメを買い取り、海へとやってきたようです。


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食用のウミガメをどうしようというのでしょうか..。
そんな心配をよそに、アーロンさんは心優しい行動に出ます。
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http://heaaart.com/post/141972

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