キムタク ラジオで叱責メール自ら読み「みんなの気持ち背負う」


12月31日に解散することを発表したSMAPの木村拓哉(43)が、26日に放送されたTOKYO FM「木村拓哉のWHAT’s UP SMAP!」で、「こんな終わり方は認めない」などとファンから寄せられた解散に対する厳しいメッセージを読み上げた。一方で、5人がそろってファンの前に出る場所を用意するため、自ら進んで努力していく意向があることをうかがわせた。

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後半の10分間、ファンから寄せられた応援と叱責(しっせき)のメールを自ら読んで紹介。木村は14日の解散発表から8日後の22日に、休暇先のハワイから帰国。これについて「なんで解散という大事な時期にすぐに帰国しなかった」と、20代女性リスナーに疑問を呈された。


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現状ではライブを開催できる可能性はない。しかし別の女性ファンは「こんな終わり方は認めない」「ケジメのサヨナラを」「メンバーともう一度話して」と、25周年ライブなどで最後に5人の姿が見たいと訴えた。

厳しい言葉をかみしめるように読み上げた木村は「みんなの気持ちを背負うって言い方は上から目線になっちゃうんですけど、その気持ちを感じつつ、進むべき道を前に進みたい」と誓った。残る4カ月で事態を変えることはできるだろうか。


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–http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/26/kiji/K20160826013243040.html

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