ホリエモン、米国での大麻解禁の流れ紹介「日本は法律がおかしい」


28日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜、後5時)で、女優・高樹沙耶(53)の大麻問題で実業家の堀江貴文氏(43)が持論を展開した。

horiemon

 日本で大麻所持は犯罪行為になるが、米国では一部の州で「合法大麻」が認められている。


Sponsored Links


 堀江氏は「米国では解禁になってきていて、たばこメーカーやベンチャーが、“大麻ベンチャー”がいっぱい出てきているんです。日本はそういう意味でいうと、結構置いて行かれているんですよ。米国はビジネスにしようとしているのに、日本は捕まえる方向に行っているから。たぶん法律がおかしいんだと思いますよ」と持論を展開した。

 金曜日アシスタントのタレント、ミッツ・マングローブ(41)は「(医療用を)主張して選挙に出たんですから、法律を変えるまでやっちゃダメに決まってるじゃないですか」と高樹容疑者の主張と行動の不一致を指摘。堀江氏は「道義的にうんぬんというより、これを契機に法律を変えていけばいいんじゃないですか、という話です」とまとめていた。


Sponsored Links


–http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161028-OHT1T50149.html

Please follow and like us:

お役に立ったら「いいね」ご応援下さい
   

この記事を友達に「シェア」しよう