栗山千明「不倫は卒業」から3年、再び三角関係に


今年春に放送されたテレビ朝日系連続ドラマ「不機嫌な果実」が来年1月にスペシャルドラマとして再登場することが4日、分かった。タイトルは「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~」。主演は連続ドラマ同様に栗山千明(32)が務める。

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連続ドラマでは、栗山に加えて市原隼人(29)高梨臨(27)稲垣吾郎(42)橋本マナミ(32)六角精児(54)らが出演し、カップル3組の不倫やドロドロ愛憎劇や栗山の濃厚なラブシーンが話題になった。スペシャルでも出演者が再結集する。栗山は「本当にうれしく思っています。見てくださった視聴者の方々のおかげだと思っています」と話している。


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連続ドラマでは、栗山演じるヒロイン麻也子は、稲垣が演じた夫の航一と別れ、不倫相手だった通彦(市原)と再婚。さらに航一は不倫関係だった麻也子の親友の久美(高梨)と堂々と交際し始めた。最終回で、麻也子を含めた3人の女性は「もう不倫は卒業!」と固く誓い合ったが、スペシャルではその3年後が描かれる。

通彦との結婚生活に不満を持ち始めた麻也子は、野性的な長身イケメンの“農業男子”にひかれていく。さらに航一とも再会し、復縁の兆しも見せ始める。一方の通彦にも大学の教え子が急接近。あちこちで「禁断の三角関係」が生まれていくという展開だ。

栗山は麻也子というキャラクターについて「不器用だけど一生懸命な役は新鮮で、連続ドラマの時は楽しい日々を送ることができました」と振り返る。さらに「今回も恋愛に友情に盛りだくさんになるようです。より楽しんでいただけるように、スタッフやキャストの皆さんに支えていただきながら、息を合わせて体当たりで臨みたいと思っています」と意気込んでいる。


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–http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1733848.html


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