さすが同じ差別主義者! 安倍首相がトランプを「類い稀なる能力」と絶賛、側近も「発想が同じだからウマがあう」


「トランプ次期大統領は、その類い希なる能力により、ビジネスで大きな成功を収められ、米国経済に多大な貢献をされただけでなく、強いリーダーとして米国を導こうとされています」

一昨日9日、トランプの当選が確定してすぐ、安倍首相はこんな祝辞を送ったという。もちろん、外交上、社交辞令は必要だろうが、あのトランプに対して、まさかここまで歯の浮くようなおべっかを使うとは……。

実際、ドイツのメルケル首相は「ドイツとアメリカを結びつけているのは、民主主義、自由、そして法と人間の尊厳を遵守する価値観であり、出身地や肌の色、宗教、ジェンダー、性的指向、政治的志向は関係ない」と語り、フランスのオランド大統領も「トランプ氏の勝利によって不確実な時代に入った。これまでの彼の発言はわれわれが共有してきた価値とは相いれない部分もある」と述べ、強い警戒感を示した。


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ところが、安倍首相はトランプの差別主義や排外思想には1ミリもふれず、気持ちが悪いくらいの美辞麗句で称えたのだ。しかも、一部の報道によると、この当選祝辞はどうも、安倍首相本人が自ら文案を考えたという。

だが、考えてみれば、安倍のこういう姿勢も当然なのかもしれない。本サイトは昨日の記事で「安倍首相はトランプと気が合う」と指摘したが、どうも本当にそうらしいのだ。
“安倍官邸のスポークスマン”とも揶揄される田崎史郎・時事通信特別解説委員は昨日の『ひるおび!』(TBS)で、安倍とトランプについてこんな分析を披露していた。


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http://lite-ra.com/2016/11/post-2689.html

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