安室奈美恵が紅白歌合戦を辞退した理由「ファンのことを考えると」


今年の大みそかのNHK紅白歌合戦は、和田アキ子らベテラン勢が多く姿を消すことになった。出たくても出られない歌手がいながら、逆に出場を辞退する歌手も。NHKのリオ五輪テーマ曲「Hero」を歌った安室奈美恵(39)の名前がないのも寂しいところ。それでも辞退するにはそれなりの理由というものがあるものだ。

安室に関しては、オファーしたものの断られたと「週刊新潮」が報じている。辞退の理由は「コンサートに来てくれるファンのことを考えると、ライブ以外で生歌を披露することは難しい」だったという。

「オリンピックイヤーなので、ゲストにもメダリストをそろえたい。その前で安室が『Hero』を歌えば、まさに今年の総括となる図式だったのですが…。NHKのオファーに対し、安室はフルコーラスで歌わせてほしいなど、ハードルの高い条件を出してきたそうです」とマスコミ関係者は話す。

ファンのためにライブ以外では歌わないというコメントについては、当のファンも自分たちを大事にしてくれていると好意的だ。


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なかなか上手な断り方だが、過去に出場を辞退してきた歌手たちも“名言”を残している。

「なかなかテレビで歌うことがなかった吉田拓郎は『俺の歌は1曲じゃ理解できない。30分は歌わせろ』と言ったそうです。無理を承知で放った巧みな断り文句。ニューミュージック界の大御所、松任谷由実が放った『おせち料理を作らなくてはいけないから』という断り文句には大物の余裕すら感じさせる」(放送関係者)

大みそかに解散するSMAPはオファーを受けながら「NHKは出るとも、出ないとも、いまだに何の回答も得られていない状況です」と音楽関係者。

出ないなら、ファンを納得させる言葉で断ってほしいものだ。


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-http://news.livedoor.com/article/detail/12389888/


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