マライア激怒 大みそかの口パク“放送事故”


全米生中継された昨年大みそかのカウントダウンイベントで、視聴者が思わず「恥ずかしすぎて目を伏せた」という“大放送事故”を起こし、赤っ恥をかいた米歌手マライア・キャリー(46)がついに反撃に出た。

ニューヨーク・タイムズスクエアのステージでまともに歌うこともできず右往左往するマライアの姿に、年越しに集まった数万人のテンションはダダ下がり。悲惨な年明けとなったマライア側は突如、「主催者の嫌がらせだ!」と言いだしたのだ。

前代未聞の“事故”は、12月31日午後11時40分ごろに発生。野外の特設ステージにダンサーたちに囲まれて現れたマライアは、透け透けのドレス姿で「オールド・ラング・サイン」(「蛍の光」の原曲)を“熱唱”した。といっても、誰が見ても分かる口パクだ。

続いて始まった、自身の大ヒット曲「エモーションズ」は明らかに予定外の歌なしカラオケ。本人はこの曲も口パクのつもりだったらしく、この状況にぼうぜん。「この曲はサウンドチェックしてないわ」とつぶやき、やがて「みんなが歌ってよ!」と観客に丸投げする始末。その間、ダンサーたちはオロオロしながらも踊り続けたが、マライアはマイクを片手にステージをうろうろ。歌おうとするが、音程が取れないのか続かない。


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ようやく「エモーションズ」が終わると、今度は予定通り“歌あり”の「ウィ・ビロング・トゥゲザー」。だが、すでに投げやりのマライアは口パクするも、歌の途中でマイクを離すグダグダぶり。年越しイベントは台無しになってしまった。

マライアは「イヤモニターの不具合で音が聞こえなかった」と音響システムのトラブルと説明。「失敗は起きるもの」とコメントした。だが、あまりの“大惨事”に、米国中で大騒ぎになると、マライア側はイベントを制作したディック・クラーク・プロダクションが「わざとマライアをおとしめた」として、責任の所在を明らかにすることを求めた。この主張に、同プロダクションは「根拠のない誹謗中傷。あり得ない」とあきれ顔だ。

NEW-YEAR/NEW YORK


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-http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/636922/

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