高橋真梨子、有村に“激怒”報道の文春に激怒「名誉棄損の訴えを起こす予定」


歌手、高橋真梨子(67)が、11日発売の「週刊文春」で、昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めた女優、有村架純(23)に怒ったと報じられた件を受けて、今後「名誉棄損の訴えを起こす予定」であることが12日、わかった。所属事務所が同日、公式サイトで“反論”した。

高橋のメッセージを歌唱前に有村が代読したが、その読み方に納得がいかず、高橋が怒ってしまったと同誌は報じた。

この報道を受け、高橋の所属事務所は公式サイトに見解を掲載。報道について、「全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたもの」であると完全否定した。

そして、「高橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます」とつづるとともに、今後「名誉棄損の訴えを起こす予定」であることを明らかにした。 以下、所属事務所の見解全文。

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今回の週刊文春1月19日号の掲載記事につきまして 所属事務所の見解を以下に掲載させていただきます。

この度、掲載されました内容は全くの事実無根であり、所属事務所の返答もないまま発表されたものです。

これまで懇意にさせていただいていた週刊文春様の今回のような行為は髙橋真梨子本人含め、スタッフ全員が遺憾の思いでございます。

今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります。


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-http://www.sanspo.com/geino/news/20170112/geo17011214070016-n1.html


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  takahasi  

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