長谷川豊氏 炎上で収入「0円」に 次期衆院選、日本維新の会から立候補正式表明


長谷川豊氏 炎上で収入「0円」に 次期衆院選、
日本維新の会から立候補正式表明

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フリーアナウンサーの長谷川豊氏が6日、千葉市内で会見を開き、日本維新の会千葉1区の支部長に1月28日付けで就任し、公認候補として次期衆院選に立候補することを表明した。
 会見の序盤で「何度お伝えして何度頭を下げても足りることはないと思っているので、お詫びさせていただきたいと思っています」と自身のブログに掲載した人工透析患者への批判記事について謝罪した。

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ブログには昨年9月19日に「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という過激なタイトルの記事を掲載。のちに「殺せ」という文言は削除し「医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」と訂正し、人工透析医療に用いられる費用が医療費を圧迫していると指摘した。

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しかしこの発言が“炎上”し、TOKYO MXやテレビ大阪でのレギュラー、各種連載などすべての仕事を降板した。この騒動を「この言葉は不適切だなという思いはあった」と振り返りつつも「当時の僕はブログの固定読者のような方と会話をしている気持ちでした。いつものように批判が来ても議論のきっかけになると思っていた」と批判への反論も含めて、過激な言葉づかいをし続けてしまったと釈明した。

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一連の騒動で用いた表現を「稚拙でした」とした長谷川氏。仕事をなくし、1カ月間、何もしない時期を過ごす中で「あれはむちゃくちゃだった」と思うに至ったとした。

騒動から半年足らずで、国会議員を目指すことを表明した。この期間は「ベッキーさんや矢口真里さんは1年半謹慎されていた。普通に考えて半年という期間は短い」と芸能スキャンダルも例に出して表現した。しかし、政治家を目指すことを公に発言したり、正式に維新のロゴマークを用いた活動などをするなど、次期総選挙に必要な準備をするため、この時期になったとした。

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-https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/06/0009892733.shtml

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