キムタク“いい人”アピールを無にする悪評の数々


キムタク“いい人”アピールを無にする悪評の数々

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主演映画の公開に併せて木村拓哉(44)が最近、メディアをジャック。昨年のSMAP解散騒動やNHK紅白歌合戦欠場についてもカッコいい言葉で振り返り“いい人アピール”に必死だ。

これを取り上げるメディア側は猫もしゃくしもヨイショしまくりだが、SMAP全盛期を支えたある人物にこんな愚痴をこぼされたら、木村の言葉は白々しくしか聞こえない。

「その昔、SMAPの代表曲をいくつも手掛けた音楽プロデューサーをクビにするという、あり得ないことをやらかしたのが木村。

10年近くジャニーズを干されてるから言うわけじゃないが、俺は木村が大嫌い。その性格の悪さ、ナルシシストぶり、年上にも上から目線の洗礼は、SMAP人気が絶頂のころ散々受けたからね」

 木村主演映画の製作に何本か関わったスタッフからもこんな苦情が…。

「彼、自分の出番がない撮影現場にも顔を出すのはいいけど、ずっと立ったままなの。スタッフが気を使ってイスを用意しても、頑として座らない。

高倉健さんをマネてるんだろうけど、スタッフからしたらたまったもんじゃない。“空気読めよ!”って感じですよ」

 外ヅラはいいが、実は現場で嫌われていた木村が、SMAP内でどんな存在だったかは推して知るべしだが、


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他のメンバーとの溝を深める決定的なきっかけは2000年末、工藤静香(47)とのデキちゃった婚だったとの指摘もある。

 00年11月23日のSMAPコンサートツアー最終日、木村はライブ後の会場で緊急単独会見。同日朝の結婚報道を受け、未入籍だが近々結婚し、静香は妊娠4か月だと明かした。「舞台裏はそりゃ大変だった」と振り返るのは当時のツアー関係者だ。

「SMAPをずっと面倒見てきたIマネジャーも欺かれ、現場は“ロンバケ(1996年の連ドラ『ロングバケーション』)やラブジェネ(翌97年の連ドラ『ラブジェネレーション』)で共演した松たか子ならよかったのに、

なんで静香なんだ?”って空気。

当時すでに木村君のことを操れる人が誰もいず、SMAPは4対1に割れていた。『何でアイツだけこんなワガママ通用するんだよ!』と他のメンバーたちはブ~ブ~言ってた。Iさんも『どうせすぐ別れるから』とサジを投げてる感じだった」

 だが木村&静香夫妻には01年に長女、03年には次女が生まれる。メンバーからは「木村だけ好き勝手やって」と疎まれていたという。

 そんな中、稲垣吾郎(43)が道交法違反で捕まったり(01年)、草なぎ剛(42)が公然わいせつで逮捕されたり(09年)、

中居正広(44)が“黒い交際”などを報じられ…。

昨年末終わったSMAP冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の元スタッフは「メンバー一人ひとりにミソがつき、負い目を背負っておかしくなっていった」と振り返る。

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