西武・菊池 日本人左腕最速158キロ!“1球降板危機”から快投


西武・菊池 日本人左腕最速158キロ!“1球降板危機”から快投

西武・菊池が3日の楽天戦で5回にウィーラーへの6球目に
自己最速を塗り替えるプロ野球日本人左腕最速の158キロを計測した。

菊池は初回、
先頭の茂木の一ゴロでベースカバーに入った際に右足をひねって転倒。

わずか1球で降板となる可能性もあったが、
このアクシデントを乗り越え、


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5回2死までパーフェクトピッチング。
5回を終えて1安打無失点と好投している。

 菊池は5回先頭のウィーラーに対して1ボール2ストライクと追い込んだ後、
内角高めへ投じた速球が158キロを計時。

判定はボールだったが、
2015年9月13日のロッテ戦でマークした157キロを1キロ更新した。


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000126-spnannex-base

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