『サマンサタバサ』12歳少女とデザイナー契約 契約金は1000万円


『サマンサタバサ』12歳少女とデザイナー契約 契約金は1000万円
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ファッションブランド『サマンサタバサ』は3日、都内でプレスイベントを開き、日本人アーティストのLara(12)とデザイナー契約を締結したことを発表した。契約金は1000万円。同ブランド関係者によると「12歳の契約は異例。『サマンサタバサ』で最年少のデザイナーになる」という。

今後、Laraが手掛ける「ララランドの恐竜や動物たち」のイラストを用いた商品を販売する。契約を結び「ハッピー!」と笑顔で喜んだLaraは、実際に商品化されたポーチなどを見ると「すごいかわいいと思った。すごいうれしい! これから(商品化の)リストを作って楽しいことをやっていきたい」と目を輝かせた。

 2005年生まれのLaraは、3歳からブリティッシュスクールに通い、現在はリセ(フランスの後期中等教育機関)に在学中。英語、フランス語、日本語の3ヶ国語が堪能。インスタグラムには、独自の感性で描くイラストや世界各国を旅する様子などを投稿し、フォロワーは8万5000人を超える。


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 イベントでは、大勢の報道陣を前にイラストを披露して「ドーナツに入ったリルを描きました」と笑顔でアピール。モデルの梨花、小嶋陽菜ら多くの著名人からVTRメッセージが寄せられ、女優の黒柳徹子からも祝福の花が届いた。

 契約に至った経緯について、同ブランド関係者は「イラストだけじゃなく商品を通じて、世界に新しいジャパニーズドリームを届けたい。弱冠12歳ですけど、弊社では世代、国籍、性別、すべて関係なくボーダレスに世界で活躍する才能を応援したいという強い気持ちがある。しっかりと大人と同じ契約形態で契約させていただいて真剣にLaraさんと発信していきたい」と説明している。


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000316-oric-ent

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