厚生労働省の女性官僚が刺され死亡 関係者「なぜこんなことに」


【厚労キャリア刺殺】医系技官・北島智子さんの悲報に絶句 「きっぷよく気さく」「ほんわか優しく芯強い」 趣味はお酒とスキー

亡くなった厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さんは、医学部出身という経歴を生かし、数少ない女性幹部の一人として厚労省のみならず幅広い世界で活躍、今年7月に現職に就いたばかりだった。

 「なぜこんなことに…」。北島さんを知る関係者は、突然の悲報に絶句した。

 「仕事はきっちりとこなし、きっぷがよく、気さくで後輩の面倒見もいい人だった。これからも厚労行政を引っ張ってくれると思っていたのに…」。

ある厚労省の幹部は事件の一報を受け、こう語ると、言葉を詰まらせた。


Sponsored Links


 厚労省には医師免許を持ちながら国家公務員として保健医療行政に携わる「医系技官」という職種があり、北島さんもその一人。

厚労省によると、北島さんは日本大学医学部を卒業後、埼玉県庁勤務を経て昭和63年に旧厚生省に入省。

保健や医療、福祉分野を長く担当し、精神・障害保健課長時代は、長期入院する患者の地域移行を進めてきた。


Sponsored Links


本文
http://news.livedoor.com/topics/detail/13465597/

Please follow and like us:

お役に立ったら「いいね」ご応援下さい
   

この記事を友達に「シェア」しよう