ケネディ大統領暗殺事件「極秘ファイル」公開で関与人物明らかに?


ケネディ大統領暗殺「極秘ファイル」公開で怯える人

国際社会を揺るがせた最大の未解決事件といえば1963年のケネディ大統領の暗殺事件であろう。

真相究明のために設置された「ウォーレン委員会」では「オズワルド単独犯」との結論を下したが、それを信じる人はほとんどいない。

 真犯人をめぐっては様々な憶測や陰謀説が飛び交った。ジャクリーン夫人は「後を継いだジョンソン副大統領が仕掛けた」との疑いを終生抱いていたという。

 また、ソ連との融和策を模索したケネディを快く思わなかった「軍産複合体」や「諜報機関」が背後で動いたとするのが、オリバーストーン監督の手になる映画「JFK」であった。


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 それ以外にも、ケネディ大統領暗殺に関する書籍やTV番組は世界中で数えきれないほど出回ってきた。決定的な証拠が公にされなかったために、想像や憶測が独り歩きしてきた側面も否めない。それもこれも、アメリカ政府が暗殺事件に関する膨大な調査報告を封印したからである。

 問題の核心は単独犯とされたオズワルドが事件の直前にメキシコシティを訪れ、キューバやソ連の外交官らと接触していたことである。

 元海兵隊員のオズワルドは一時ソ連に暮らしており、ロシア人と結婚していた。そのため、彼はソ連の指示を受け、ケネディ大統領の暗殺に関わったとする説がまことしやかに囁かれていたわけだ。

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本文
http://news.livedoor.com/article/detail/13468679/

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