元「K―1」選手を逮捕=トラブル相手殴った疑い


大阪・ミナミの路上でトラブル相手を殴ってけがをさせたとして、
大阪府警南署は11日、
傷害容疑で、格闘技イベント「K―1」などに出場していた元格闘家の無職、
相良正幸容疑者(33)=大阪市中央区中寺=を逮捕した。

 同署は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は2016年7月25日未明、同区東心斎橋の路上で、
仲間の男らと共に男性2人に殴る蹴るの暴行を加え、
頭蓋骨を折る重傷を負わせるなどした疑い。

 同署によると、相良容疑者は解散したアマチュア格闘技団体
「強者(つわもの)」のリーダー格。


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「拳月(けんむん)」のリングネームでK―1などにも出場していた。

同容疑者は仲間数人と繁華街の狭い路地を歩いていて、
前から来た車の運転手らとトラブルになったという。

同署は防犯カメラ映像などから関与を裏付けた。
一緒に暴行したとみられる2人の男の行方を捜している。 


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000127-jij-soci

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