取組直後「終わったな」 宇良と高安、車いすで土俵去る


(11日、大相撲秋場所2日目)

 大関高安と人気者の宇良が、ともに苦手力士に攻め込まれ、
踏ん張った時に右足を負傷した。国技館が騒然とした。

先に客席のため息を誘ったのは宇良だ。
相手は幕下時代から合わせて1勝6敗だった貴景勝。

土俵際、踏ん張った時に体が反った。

体重が乗った形で先場所痛めた右ひざから崩れる。土俵下から戻れず、車いすで診療所へ向かった。


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 高安はこの1年で1勝4敗だった玉鷲を捕まえきれずに押し出された。

こちらも俵に右足一本をかけて残ろうとしたが、圧力に屈した。
土俵上からは自力で降りたが、やはり車いすで診療所に直行した。

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