小池百合子氏、五輪都知事は譲れず?「恐怖人事」に職員は恐々


公約違反でも「小池百合子」が譲れない“五輪都知事” 恐怖人事に職員恐々

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〈ある年代をすぎると、男はもはや自分から与えることはなく、ただ相手からうけとるばかりとなり……〉。

フランスの文豪バルザックが著した『谷間の百合』の一節である。我が国の「谷間の百合子」もやはり“与えることはなく”なったように見えるのだが……

 思えばあの頃、小池百合子東京都知事(65)は若かった。2016年、初の女性都知事になると、政治団体「都民ファーストの会」を結成。


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翌年の都議選では、有象無象に公認を“与え”て大勝。更に、新党「希望の党」を立ち上げ、総選挙で古巣・自民党に牙をむいた。

 だが、その後の凋落は周知の通り。総選挙は惨敗に終わり、求心力は急低下。代表を辞任した今は、現代表から“脱小池”と声高に叫ばれる始末だ。

4月15日投開票の練馬区議補選では、自身の地盤でありながら、都民ファ候補2人を共に落選させてしまった。

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