タイ北部の洞窟で行方不明となっていた少年ら13人発見 全員生存


ダイバーら必死の捜索、「全員生存」奇跡的結末

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タイ北部チェンライのタムルアン洞窟で行方不明になった地元サッカークラブの11~16歳の少年12人と20歳代の男性コーチの捜索活動は、

雨期による増水で難航を極めたが、10日目となった2日夜、全員の生存という奇跡的な結末となった。

 捜索隊のダイバーは2日夕方、洞窟の内部で、
少年らの避難場所と想定されていた高台まで残り約500メートルの地点に到達。


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地元テレビなどによると、
その後もダイバーらは捜索を続け、
高台から約400メートル先で少年らを見つけた。

洞窟内では、雨期による大雨で水位が上昇したうえ、
水が泥で濁り、捜索を難しくしていた。

そのため、洞窟の壁に重機で穴を開けて排水を進めていた。

 潜水作業用の空気ボンベや、
水をくみ出すための数十台のポンプなども洞窟内に運び込まれた。

少年らの食料などを詰めた救援物資を洞窟の水流で流したり、
地表の穴から落としたりもしていた。


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