韓国与党代表、対日強硬論に「待った」東京五輪ボイコット支持せず


韓国与党の代表は30日、東京五輪ボイコット論に不支持の立場を表明した
日本による輸出規制強化の問題と、スポーツ交流は別だと発言
日韓軍事情報包括保護協定も北東アジアの平和のためには必要と述べた

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東京五輪ボイコット支持せず=対日情報協定も必要-韓国与党代表


【ソウル時事】韓国与党「共に民主党」
の李海※(※王ヘンに贊)代表は30日、記者懇談会で、

来年の東京五輪について「(日本政府による)
経済報復はスポーツ交流とは別であり、


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党レベルでは反対してはならないと考えている」と述べ、
一部に出ているボイコット論を支持しない立場を明確にした。

 8月に更新時期を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関しても、
「北東アジアの平和のためには必要だとみている」と断言。

「輸出規制を受けて、
軍事情報交流などとんでもないという主張もあるが、

もう少し慎重に判断すべき問題だ」と指摘した。 


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出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16854652/

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