日韓外相会談 打開見通せず アメリカ仲介どうなる?


日韓関係が悪化する中、河野外相は、
タイで開かれているASEAN(東南アジア諸国連合)の一連の会議に合わせて、
韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談を行った。

輸出優遇措置が撤廃されて以降、
初めてとなる直接会談に、
両外相は、非常に厳しい表情で臨んだ。

溝は極めて深く、主張の応酬に終始したとみられる。

会談で、河野外相は、
日本の措置を維持する政府の立場をあらためて説明し、
いわゆる徴用工訴訟をめぐる問題については、
側に国際法違反の状態を是正するよう求めたとみられる。


Sponsored Links


一方の康外相は、日本側の措置の撤回などを要求したとみられ、
議論は平行線に終わったもよう。

康外相は、ASEANの一連の会議で、
「日本の措置は不当だ」と国際社会にアピールする構えで、
日本側のさらなる反発は避けられそうにない。

一方で、アメリカは、
日韓両国の仲裁に意欲を示していて、
2日に行われる日米韓3カ国の外相会談で正式に仲裁案が示される可能性もある。>>>


Sponsored Links


出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190801-00421744-fnn-pol

Please follow and like us:

お役に立ったら「いいね」ご応援下さい
   

この記事を友達に「シェア」しよう