文在寅大統領「南北平和経済の実現時は一気に日本経済に追いつく」


ネットの反応「韓国の文在寅大統領の発言が暴走している。南北 VS 日本の構図に持っていってはいけないし、それはあり得ない。現状では、日本と韓国はともにアメリカと軍事同盟を結んでおり、準同盟国の関係にある。いざ第2次朝鮮戦争が始まれば、朝鮮国連軍後方司令部のある横田基地をはじめ、横須賀や嘉手納など在日米軍基地7カ所が朝鮮国連軍地位協定に基づき、使用される。軍事的にも日韓の結びつきは強いのが実情なのだ。

 ましてや、北朝鮮は核ミサイル開発を進め、国連安保理決議に基づく経済制裁を科されている国。南北平和経済の実現を語るのには、時宜にかなっていない。また、文大統領は、北朝鮮との関係改善をアピールしつつ、日本と対峙して自らの求心力や国威発揚を図っているようにしか見えない。」

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日午後2時、

首席・補佐官会議を主宰しながら「南北間の経済協力によって
平和経済が実現すれば我々は一気に日本経済に優位に追いつくことができる」と話した。


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「日本経済が我々の経済より優位にあるのは経済規模と内需市場」
と話したが、
韓日葛藤を南北関係改善と結びつけたものだ。

また「日本政府はこれまで痛い過去を克服して
互恵協力的な韓日関係を発展させてきた両国民に

大きな傷を与えている」とし
「過去を記憶しない国・日本という批判も日本政府が自ら作っている」と指摘した。

続いて「日本が自由貿易秩序を乱すことに対する
国際社会の批判も非常に大きく
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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000050-cnippou-kr

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