もし明日、韓国との軍事情報共有協定が破棄されたら……どんな問題が起きるのか


日本政府が韓国をホワイト国(輸出優遇国)から
除外した件への報復として、韓国が日本との

「軍事情報包括保護協定(GSOMIA、読みはジーソミア)」
の破棄をチラつかせていた問題で、
アメリカが両国の仲介に動いている。

8月9日には、
訪韓中のエスパー国防長官が文在寅大統領と会談し、
GSOMIAの延長を働きかけたようだ。

しかし、

その前の鄭景斗・国防部長官との会談では
韓国側が難色を示し、
延長に否定的な姿勢を見せたとされる。

GSOMIAの自動延長の期限は8月24日だが、


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破棄のような事態は本当に起こりうるのか、
その行方はまだ不透明だ。

では、仮に韓国の拒否でGSOMIAが破棄された場合、
どういった問題が起こるのか。

そもそも「GSOMIA」とは何か
世界の国々はいずれも、

自国の安全保障にとって脅威となる国や
テロ組織などに関する軍事的な情報を集めている。

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出典:>>>

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