日本政府、韓国に抗議=軍事情報協定破棄で


日本政府、韓国に抗議=軍事情報協定破棄で
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「日本政府はこの件について、これまでは厳しい発言を控えてきましたが、国際的に発信した方が良いと思います。今月末にフランスで開かれるサミットでも、極東アジアの安全保障問題として主張していいでしょう。

韓国政府はこの問題について、日本の責任にしていくでしょう。外交はある意味で「声の大きい方が勝ち」という側面があります。」

「GSOMIAが破棄されても、日・米・韓による対北監視という大きな枠組みに変更はない。ただ日韓の情報共有が2016年以前の状況に戻るというだけ。韓国にいる5万人の在韓米軍(国連軍)が撤退する事はない。韓国人(極左を除く)で今すぐ南北統一できると思っている人間はいない。

そもそもGSOMIAとは何か?日本側からイージス艦等の対北情報を韓国側に提供する。韓国側からは38度線の監視情報、北からの傍受情報等を日本に提供する。GSOMIAが締結された2016年、保守派の朴槿恵は韓国国内の進歩派からの反対を押し切ってこの協定を締結した経緯がある。韓国の政権が進歩派の文氏に変わった今、破棄は想定の範囲内で、繰り返すように2016年以前の状況に戻るだけにすぎない。

二国間の防衛協定とは所詮この程度のもので、3年も持ったのだから良いほう。日本は冷静に粛々と対北監視を続行すればよい。」


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河野太郎外相は22日、
韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の
破棄を決めたことに関し、
南官杓駐日大使を外務省に呼び、抗議した。

河野氏によると、
南大使は「本国に伝える」と回答、
破棄の正式な通告はなかったという。

河野氏は談話も発表し、
韓国の決定について「地域の安全保障環境を完全に
見誤った対応と言わざるを得ず、極めて遺憾だ」と表明した。

河野氏は同省で記者団の取材に応じ、
韓国が日本の対韓輸出管理厳格化を理由に挙げたことに関し、
「全く異なる次元の問題で、韓国側の主張は全く受け入れられない」と批判。

一方、関係改善に向けた働き掛けを続ける考えも示し、
「韓国側から極めて否定的かつ非合理的な動きが相次ぎ、
日韓関係は非常に厳しい状況が続いているが、


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賢明な対応を強く求めていきたい」と語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000125-jij-pol

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