海外メディアは日本のW杯8強進出を絶賛「衝撃の結果」「まるでパーティー」「次の南ア戦で再び奇跡が起きるか」


**海外メディアは日本のW杯8強進出を絶賛「衝撃の結果」「まるでパーティー」「次の南ア戦で再び奇跡が起きるか」

**ネットの声***

「あれだけスクラムが弱いと叩かれコーチによる鬼のような練習に耐えた賜物。奇跡は一回位はあるが二回もあるはずはなくこれは必然的な勝利。次もサポーターの応援を胸に必ず勝つ。」

「2011年のNZ大会の時から、日本にも徐々に強さを感じ始めたが、後半20分過ぎから一気にスタミナが切れ始め、終わってみれば大敗という結果が多かった。しかし前回のイングランド大会からスタミナが切れなくなった。松島は小さいのに腰が強い。大型選手にタックルされても中々倒れないでサポートの時間を稼げる。

お隣のKは平常運転で台風被害を揶揄しているが、そんなものを一気に吹き飛ばす明るいニュースが多い。大坂さんの日本国籍選択、ノーベル化学賞受賞、そしてラグビーW杯のベスト8.台風の被害者の方々には御悔みを申し上げるが、明るいニュースを提供してくれる方々には御礼を申し上げたい。」

「ラグビーを本格的に観るのは今回が初めてですが、次々と選手が怪我で交代し、どうなるかと思って観てましたが、他の競技と違って選手の実力は何も変わらないんですね。それに100キロの大男達が強引に突っ込んだり、素早い動きやパスをするのを見せられたら、そりゃ虜になりますわ。こんなに面白い競技だとは知りませんでした。チケットを買わなかったことを凄く後悔してます。」

***記事***


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ラグビーのW杯予選プールAの最終戦、日本対スコットランドが13日、横浜の横浜国際総合競技場で行われ、日本が28―21で勝利し、ベスト8(決勝トーナメント)進出の快挙を成し遂げた。日本は、この試合で4トライのボーナスポイントを含む5ポイントを加算、4戦全勝で、勝ち点を19とし、元世界ランキング1位のアイルランドを抑えて、プールA1位通過を決めた。海外メディアも速報で次々と日本の歴史的進撃を伝えた。

 英国の高級紙ガーディアン紙は「日本が8強進出に競り勝ち、スコットランドを下す」との見出しを取り「ラグビーW杯に響いたノーサイドの笛はまた一つラグビー界に衝撃の結果を残した。ブレイブブロッサムズ(日本代表の愛称)が史上初めて8強進出を果たしブライトン(前大会)でスプリングボクス(南アフリカ代表の愛称)を破った名高い勝利から4年が経過した今、(再び準々決勝で)南アフリカと対戦することになる」と伝えた。

 記事は、「日本の評価を格下の“ティア2”から正式に脱却させる一日にもなった。アイルランド戦のように、ブレイブブロッサムズは、試合全体を通して魅力的で、それは予選プール敗退となったスコットランドに対し4トライを奪った価値よりも大きいものだった」と賞賛。

「スコットランドのプレー、もしくは、その守備が貧弱だったというよりも、まるで教材の対象となるような日本の素晴らしさが際立った。アイルランドにトライを突き刺したウィンガーの福岡堅樹は、晴れの舞台で2つのトライを加え、スコットランドが勇敢な終盤の反撃に向かう前、彼のチームは一時28-7とリードを広げた」と、初スタメンとなった福岡のプレーを評価すると同時に試合経過を紹介した。

 また「ホスト国(の日本)に死と破壊を次々と残していった週末の台風の余波が残る中、多くの尊敬を集めた感激の場面だった。このような時においてラグビーは些細なものだが幾分かの癒しをもたらした」と、前日に日本列島を襲った台風19号で多大な被害を受けた被災地へ届ける勝利だったことも伝えた。
「世界のどのチームも、日本が前半に見せたようなプレーをしたがるだろう。早く、頭脳的で、正確、そして革新的だった。これはニュージーランド人コーチのジェイミー・ジョセフと、トニー・ブラウンの2人のコーチの功績で、すぐにスコットランドに対応モードを敷いてみせた」と絶賛した。

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出典:*****
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