涙の交代…仲間が貫いた攻めるスクラム コーチも感無量


**涙の交代…仲間が貫いた攻めるスクラム コーチも感無量

**ネットの声***

「ピッチを去る、具くんの勇気。

確かにチームに伝わってましたね。

今は、その傷を癒やして
スクラムの最前線に戻ってきて下さい。」

「具選手の涙にもらい泣きしました。申し訳ない、と言う気持ちが悔しいと言う気持ちを上回ったのでしょうね。複雑な状況にあるけれど、ああ言う姿は韓国のいいところ。

貴方を誇りに思っています。本当に有難う!」

「4年前との違いは選手層ですね。負傷退場が有ってもカバーできる選手がいるし、この試合のようにリザーブ全員も使える。これが一体感も生むし、疲労の軽減にもつながっていると思う。」

***記事***


Sponsored Links


(13日、ラグビー・ワールドカップ 日本28-21スコットランド)

 具智元は泣いていた。前半21分、負傷交代。自慢のスクラムが組めなくなった。グラウンドを退くと、同じプロップの控えだった中島がそっと肩を抱いた。

自陣22メートル付近、ピンチのスクラムだった。代わって3番に入ったのはバル。

紺色の塊を受け止め、グッと押し込む。たまらず崩したスコットランドの反則を告げる主審の長い笛に、フッカーの堀江はしてやったりの表情をみせた。

この日も相手を押しまくったスクラム。堀江は「1、3番(両プロップ)がリードしてくれ、頼もしかった」と言う。

 スクラムで勝たなければ世界で通用しない。小技が得意な日本ラグビー界は長く、この課題を後回しにしてきた。長谷川スクラムコーチの下、宮崎で網走で、ひざの角度、足の位置など細部を詰めてきた。

バックスの福岡や松島が派手に走り回れるのも、一歩でも、一センチでも前へというFWの思いがあるから。長谷川コーチは「報われた。智元も、(バル)アサも心配なかった。攻めるスクラムができた」と感無量だった。

 前半の勝ち越しトライ。連続攻撃を仕掛け、最後に飛び込んだのは稲垣だ。

「代表に入って7年間で初めてトライ。みんながつないでくれて、トライってこういう気分なんだなと思った」と稲垣は振り返る。珍しいプロップのトライ。このチームをがっちり支えるFW第1列へ、最高の贈り物だった。(森田博志)


Sponsored Links


出典:*****
YahooJP

Please follow and like us:

お役に立ったら「いいね」ご応援下さい
   

この記事を友達に「シェア」しよう