稼働続く「地下神殿」 台風19号で流れ込んだ中小河川の水を江戸川へ


**稼働続く「地下神殿」 台風19号で流れ込んだ中小河川の水を江戸川へ

台風19号を受け、洪水防止のために埼玉県春日部市の
中小河川の水を地下に取り込み、地下トンネルを通じて
排水ポンプで江戸川に流す「首都圏外郭放水路」が
12日午後6時50分から稼働した。


Sponsored Links


施設を管理する国土交通省江戸川河川事務所によると、
13日午後も稼働を続けている。

同放水路の調圧水槽(長さ177メートル、幅78メートル、高さ18メートル)は
「地下神殿」の愛称で多くのメディアに取り上げられて人気を博しており、
2018年度は約6万2000人が見学に訪れた。

施設見学は台風19号が直撃した12日は中止したものの、
13日は通常通り実施。
放水路に水が流れる様子を上部から見ることができたという。


Sponsored Links


出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00000048-mai-soci

Please follow and like us:

お役に立ったら「いいね」ご応援下さい
   

この記事を友達に「シェア」しよう