「これってあり?」包装トレーを“くるりポイ” スーパー困惑、マナー問う声も


**「これってあり?」包装トレーを“くるりポイ” スーパー困惑、マナー問う声も

スーパーで肉や魚を買った客が、商品の容器をレジ横のごみ箱へポイ。
「これって、ありなの?」。

福岡市の女性会社員(42)から特命取材班に、
マナーを問う声が寄せられた。

取材してみると、こうした行為に頭を悩ませているスーパーがあり、
衛生面でも懸念があることが分かった。

プラスチックごみ削減の観点からも、
「丁寧な包装」のあり方について考える必要がありそうだ。

スーパーで会計を済ませ、商品を買い物袋に移していた女性会社員は、
一瞬の出来事に驚いた。隣にいたのは60代くらいの女性。

トレーのラップをはがしていたので見ると、
くるりとひっくり返して中の肉をラップで包み、
トレーはごみ箱に捨てて歩き去った。


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女性会社員は「汚れたトレーをそのまま捨てるのは、
マナー違反ではないでしょうか」と不快感を示す。

このような「くるりポイ」行為はよくあるのか、
福岡県内のスーパーチェーンに聞いた。

「街中の店舗ではほとんどないが、聞いたことはある。
家庭ごみを減らす目的のようです」と担当者は話す。
従業員が見かけたときは、持ち帰るよう声を掛けている。

「エリアによっては頻繁にあり、困っているんです」
 ところが別のチェーンからは、違う答えが返ってきた。
「エリアによっては頻繁にあり、困っているんです」

聞けば「くるりポイ」をする人の多くは中高年とみられる女性。
菓子などの袋や紙箱を捨てる人もいて、特に肉の特売日はごみ箱から
目を離すとすぐにトレーで満杯になる。

洗ったトレーを回収するリサイクル箱に入っていることもあり、
「ごみの分別が厳しい地域なので、持ち帰りたくないのかもしれません」。


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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00010000-nishinp-soci

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