韓国の対日外交、立ち往生 限られた選択肢、日本に不信


**韓国の対日外交、立ち往生 限られた選択肢、日本に不信

**ネットの声***

「この短期間に見事なまでの四面楚歌、八方塞がりの状況に持っていくなんて、やはりムンムンは素晴らしいリーダーですよ。」

「GSOMIAは破棄できるわけがない。輸出管理については韓国側がやるべきことをやらなければ継続されるだけ。場合によってはさらなる降格もあり得る。」

「輸出管理は日本と韓国の問題であるのに、GSOMIA破棄を外交交渉に持ち出しアメリカに対して甘えがあったのでしょう。
アメリカが総攻勢に出ると、文政権はプレッシャーに勝てなかった。」

***記事内容***


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【ソウル=名村隆寛】日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避に関する合意解釈をめぐり、韓国では日本への不信感がくすぶり、政府関係者からは早くも「協定中断」を示唆する声も出ている。

 協定延長を米国は歓迎しており、韓国でも延長自体は評価されている。だが、大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は24日、日本の経済産業省の発表は了解内容と大きく異なると批判。日本側から外交ルートを通して謝罪があったと語った。

 しかし、鄭氏の発言について日本メディアが25日、「そのような(謝罪の)事実はない」との日本外務省幹部の発言を報じるや、大統領府の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は「日本側は謝罪した」と反論。安倍晋三首相が韓国に「何の譲歩もしなかった」と述べたという報道について、大統領府高官は「良心を持って言えるのか」と不満を示した。

 韓国政府では「信義に反する」との不満も出ている。GSOMIAの維持と韓国政府による世界貿易機関(WTO)への提訴手続きの停止は「最終合意ではない。すべて条件付きで暫定的」(鄭氏)だという。

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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000585-san-kr

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