上沼恵美子がM-1で「狂い」見せた裏側 自らのお笑い観に誠実に?


***上沼恵美子がM-1で「狂い」見せた裏側 自らのお笑い観に誠実に?

M-1で和牛に牙をむいた上沼恵美子のお笑い観を筆者が推察している
「自分のお笑い観に誠実であろうとすると、狂わなければならない」と主張
好き勝手してるようで、ロジカルなルールを逸脱はしてないと分析した

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今年のM-1がめちゃめちゃ面白くて、リアルタイムでも見たのに、その後も何度も見てしまっています。

かまいたちがサイコパス漫才の最高峰を披露して、ぺこぱは漫才の概念を覆す発明を生み出し、しかしそれを上回るミルクボーイのコーンフレーク。

ボケの手数がとかアドリブはNGとかM-1で勝つ漫才はこれだ!みたいな訳知り顔の風説を「おもしろいが勝ち」というシンプルなルールが吹き飛ばす、痛快さ。

ちなみにぺこぱの松陰寺さんはZOZOマリンのライトスタンドで跳んでる系ロッテファン、ミルクボーイの内海さんは大天使里崎を彷彿とさせ、かまいたちの狂気は突然9回裏に6点差をひっくり返すロッテ野球そのものです。来年はロッテの年となるでしょう。


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いや、しかしやっぱり狂気といえば、M-1の大天使、上沼恵美子。狂ってる。恵美子は今年も狂っていました。

昨年、M-1史上最年少優勝を果たした霜降り明星、その快挙をもかすませた例の“更年期のオバハン”事件、いや事変(feat.とろサーモン久保田)

「今年は審査員を降りるのでは」と囁かれながら、しかし不死鳥のようにテレ朝に蘇った上沼恵美子。11月に発売したニューシングル『時のしおり』を携えて、2019年もまた審査員席の一番右端に座ったのでした。

「和牛には悪いんだけど……」突然、牙を向く恵美子
 開口一番の「無事更年期障害も乗り越えまして」、講評中の「あらこんなところにこんなものが(自分のCD宣伝する)」など色々ありましたが、今年最も上沼恵美子が狂ったのは、「からし蓮根のネタ終わりのコメント」で、おそらく異論はないかと思われます。

初々しい若手漫才師に「ファンです」とうっとり見せた後、恵美子が突然牙をむいたのは、この2組前、敗者復活で勝ち上がり暫定ボックス2位の席に座る和牛にでした。

菩薩out般若in。「和牛には悪いんだけど、去年もその前も私は和牛にチャンピオン入れました。でもそういう横柄な感じが、和牛に対しては感じました。だからちょっと厳しい意見も」

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出典:*****
https://news.livedoor.com/article/detail/17597588/

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