MERS潜伏期間後に感染確認 韓国、隔離措置に疑問も


韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の患者と接触し、隔離された看護師の女性(27)が、発熱や体調不良などの症状がないまま、潜伏期間とされる14日間を経過した後に感染が確認されたことが27日分かった。韓国保健福祉省が明らかにした。

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14日間の隔離期間中に異変がなくウイルスも検出されなかった人が、隔離終了後に感染が分かったことで、隔離措置の有効性への疑問が出そうだ。


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MERSは、ウイルスが活性化して症状が出ている時に他人に感染すると考えられてきたため、この女性から感染が広がる可能性はないと同省は説明している。『出典』47NEWS.


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