イスラム国」と接触か、周辺国に仲介者…政府


イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが日本人2人の殺害を予告している事件で、政府は24日、各国政府などを通じて得られた情報を分析し、解放に向けた取り組みを続けた。

周辺国などの仲介者を通じてイスラム国側と間接的に接触しているとみられるが、身代金2億ドル(約236億円)の支払期限だった23日から24時間以上が経過した24日夜までに事態の進展はみられなかった。


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安倍首相は24日夕、ヨルダンのアブドラ国王と電話で会談した。事件発生後、両氏の電話会談は2回目で、湯川遥菜はるなさん(42)と後藤健二さん(47)の早期解放に向け、最新の情勢に基づき、対応を協議したとみられる…


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【元記事】読売新聞

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