ヨルダン、人質2人一括解放模索 後藤さん・操縦士と死刑囚


過激派「イスラム国」とみられるグループによる邦人人質事件で、日本、ヨルダン両政府は27日、事態打開に向けた調整を続けた。ヨルダン政府は国内で収監中の女性死刑囚と交換する形で、犯行グループに拘束されているフリージャーナリスト、後藤健二さん(47)とヨルダン軍パイロット、モアズ・カサスベ中尉(26)の2人の一括解放を模索しているもようだ。

Isuramu
邦人人質事件で事態打開に向け調整が続く中、記者団の質問に答える中山泰秀外務副大臣=27日、アンマン(共同)
 


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犯行グループは後藤さんとイラク人女性サジダ・リシャウィ死刑囚との交換を要求しており、一括解放に応じるかどうかは不明。中尉は米軍主導のイスラム国空爆に従事していたため、厳しい折衝になるとみられる。


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【元記事】47ニュース


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